「そなえの水」寄付金付備蓄水

設置する神社・寺院も、購入するも、気軽にできる社会貢献

神社・寺院の“災害対応を見える形”に。
 日本の長い歴史の中で、神社・寺院は祭事・人々の交流の場・災害時の避難場所などの多様な役割を果たし、地域の人々にとって公共的役割を担ってきました。「そなえの水」を導入いただく事で、伝統的コミュニティの中心に位置し、地域社会の精神的支柱となってきた神社・寺院を地域の重要な共有資源として再認知いただく事を目的としています。
 また、“そなえの水”は、災害時の飲料水として、被災地の神社・寺院に届ける支援物資としての活用も目的としています。 この取り組みを広く啓蒙していく一環として神社・寺院名入りペットボトルを使用しており、その売り上げの一部は設置神社・寺院へ納められます。
 有事の際には(もしもの時には)そなえの水災害対応型の自販機として、氏子・檀家(地域住民)の皆様に飲料水の提供が可能となります。

新しい社会貢献の方法として「そなえの水」が神社・寺院でできることを地域の方々に知って頂き広がれば幸いです。

「そなえの水」の取り組み

そなえの水組織委員会

 そなえの水組織委員会では、そなえの水普及活動支援、企画、イベント開催に必要な活動支援を行い、有事の際には、それぞれの資源を有効に活用した協労による支援体制を構築します。また、そなえの水組織委員会の維持・運営に必要な規則などの立案・整備、を目的として設置しております。

そなえの水組織委員会公開情報

神社de献血

 新型コロナウイルス感染症による影響で、献血できる場所が減少してしまい、医療機関への血液供給に深刻な影響を与えている状況となっていることをお聞きし、令和2年7月から国際災害対策支援機構と神社が連携し東京都赤十字血液センター献血事業の支援を始めました。令和3年3月には1都1府2県に広がっています。神社は人々が集い、心を寄せ、祈る場所であり、だからこそ、血液を必要とされる多くの命を救うお手伝いが、この場所でできれば幸いです。

 神社de献血会場では「神社de献血スタンプ」を設置しております。
神社de献血スタンプは、「御朱印のはさみ紙」として参拝者様にも大変好評で、皆様笑顔でお持ち帰りいただいております。

神社de献血推進活動

企業連携事業

連携事例

手作りマスク奉納

世界中の新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の沈静と、病気をすることなく、健康で元気に暮らせることを願い、手作りマスク奉納を行いました。

手作りマスク奉納